Cobalt's Photolog

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ゴシック調ポートレート

久しぶりにポートレートを撮りたくなって、スタジオで撮影しました。

機材はZ5とAF-S 24-70f2.8G EDです。

 

全てマニュアルモードで撮影しました。モデルさんは黒い服を着て、暗いところで撮りましたので、シャッタースピードとF値を決めてから、ISOを調整して撮りました。

 

「構図と光の当たり方」「背景と被写体の関係」「モデルさんのポーズや視線」などを考えながら、カメラの設定を調整して撮るのは疲れますが、久しぶりに楽しかったです。

 

他のカメラマンが撮ったポートレート写真を見て、「ああ、この人は上手だなあ。俺には撮れない写真だな」と感心することがあります。そういう風に思う写真のひとつに「情感」が溢れている写真というものがあります。

 

私がポートレート写真を撮るとき、私は設定や構図ばかりを考えてしまうので、「情感」が不足しているように思います。どうしても理屈で考えてしまうんですよねえ。

 

話は変わりますが、NikonのF2.8通し標準ズームレンズの後継が9月に発売されます。NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIです。

 

久々に「欲しい!買いたい!」と思えるレンズです。

 

いろいろいいところあるのですが、まずは軽さです。675gで、先代よりも100g軽量化されています。私はズームで撮る時AF-S 24-70f2.8G EDにFTZ2をつけて使っていますが、重さは900g+125gで1025gです。ちょっと重いのですよね。重くなるのが嫌なときはNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを使ってますが、それは500gですから、このレンズはF4通しプラス100gなんですよ。しかもレンズが伸びないし。

 

それからフィルターが77mmもいいです。先代は82mmですが、私は77ミリのフィルターたくさん持ってるのもあって、先代は買いませんでした。

 

あー欲しい欲しい!

でも33万円なんですよね。手持ちのズームを下取りに出して26万。あとフィルムカメラとか売ったら20万くらいで買えるかな。

 

でも最近写真そんなに撮ってないしなあ。うーん、悩む悩む。