Cobalt's Photolog

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紫陽花のポートレート

紫陽花の庭園でポートレート撮影をしました。素敵な写真がたくさん撮れました。

 

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f6.3

 

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撮影場所は、滋賀のもりやま芦刈園です。紫陽花の咲き具合がちょうどいい感じでした。最後のシロツメ草の花の写真だけは、近くの烏丸半島の芝生広場です。

 

しばらくズームレンズで撮影することが多かったので、今回は久しぶりに単焦点レンズを使いました。

 

レンズはNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sです。標準レンズは、50mmは狭く感じることもあるので、35mmのほうがやはり使いやすいと感じています。

 

単焦点レンズですので、構図は前後上下にカメラを動かしながら探し、絞りはピントの範囲を意識しながら変えて撮影します。体を動かし頭を働かせるので、とても疲れます。集中できるのは私の場合2時間が限度です。

 

花のポートレートの場合、被写体は人物と花の両方になります。顔と花は前後にあるので、レンズを絞って撮れば、どちらにもピンをあわせやすくなります。でもそれではスマホで撮るのと同じになりますし、明るいレンズを使う意味がありません。

 

構図をみながら、絞りをいろいろ変えて撮ってみました。1シーンで5~6枚くらいは撮っています。面倒ですが、後で画像を見る楽しみが大きくなります。

 

ただ今回のようなテーマの場合は、やはり被写体が重要です。モデルさんには花の美しさに負けない存在感が必要です。「大人の落ち着いた感じの雰囲気で撮りたいから」と希望を伝えて、メイクと衣装を考えてきてもらいました。いいポーズや表情もつくってくれました。

 

レンズだけではないといいつつも、単焦点レンズでいい写真が撮れると、他の単焦点のレンズも欲しくなります。私の所有している単焦点レンズのほとんどはFマウントで、Zマウントの単焦点は35mmだけです。次はNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sが欲しいのですが、Fマウントの50mmは7本も持っているので、購入の決心がなかなかつきません。